金融機関からの融資が期待できないならファクタリングを検討

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ファクタリングをうまく活用して事業資金を確保しよう

電話中の女性

事業経営者にとって、事業資金の借り入れややりくりは重要な仕事の一つです。事業を行っていくのには資金が少なからず必要なので、銀行や消費者金融での借り入れを行っている会社がほとんどだと思います。ただそれでも資金繰りが厳しくて即日まとまったお金が必要になったときにどうされますか?
今まで借り入れしているところから借り入れできればいいですが、このご時世100%借り入れできるということはありません。そんなときにうまく活用したいのがファクタリングです。ファクタリングとは、現金化できていない売掛金を取引先が入金する前にファクタリング会社が買い取ってくれるサービスです。ですので入金待ちで売り上げは確定しているけど、即日必要な現金がないときにファクタリング会社を使うことで、即日現金を手にすることができますので、資金繰りにはかなり助かる便利なサービスです。
しかもファクタリング会社によっては、売掛金の回収ができなくなったとしても、保証しなくてもいいところもありますので、売掛金未回収リスクも回避することができます。更にキャッシュフローが改善されますので、銀行や消費者金融の追加融資にも有利になりますので、ファクタリング会社を使うことはメリットがたくさんあります。

支払サイトの長い売掛金はファクタリングでリスク回避!

商取引において、代金支払の多くは『月末締め/翌月末払い』といった支払サイトになるのが一般的です。しかし、日本では約束手形を振り出して支払を行うことも少なくはなく、『月末締め/翌月末払い』で最大60日に対して、90日や120日になってしまうこともあります。結果、売掛金自体が不良債権化するリスクは少なからずあり、ある日突然、売掛金が回収できなくなる可能があります。
このような状況に対して、ファクタリングは自社の資金繰りを改善するだけでなく、回収不能による経営圧迫を防げるというメリットがあります。3社間ファクタリングであれば、売掛金の売却後は、ファクタリング会社と取引先の契約となるため、自社への被害を防ぐことが可能です。また、2社間ファクタリングでも償還請求権の無いファクタリングであれば、売掛金が不良債権化しても自社に請求が及ばないというメリットがあります。
支払サイトが長い売掛金や約束手形を振り出されるケースが多い場合は、効率良くファクタリングを利用してリスク回避をすることがおすすめになります。取引先も売掛金の支払が遅れ資金繰りに困る可能はあります。結果、連鎖倒産というリスク回避のため、リスク自体をファクタリング会社へ対価を支払うということは損ということにはなりません。

3社間ファクタリングでも手数料を抑えたい!注目したい相場は?

売掛金を売却譲渡する方法として、2社間ファクタリングもしくは3社間ファクタリングといった方法があります。2社間は3社間に比べ、売掛金債権の回収リスクや手続きに掛かる固定費用があるため、買取手数料が高くなってしまいます。一方、3社間ファクタリングなら回収リスクが低くなり、固定費用の発生も防げるため、手数料を抑えることが可能です。
しかし、3社間ファクタリングでも手数料をさらに抑えるのであれば、注目したいポイントがあります。それは、ファクタリング会社の利益分と紹介料といった費用です。これらは、法的に決まった金額ではないため、ファクタリング会社の基準によって決まってしまいます。その結果、非常に高い金額になるケースもあるため、3社間ファクタリングを利用する際はこの金額を下げる交渉が重要です。
その対策としては、複数社のファクタリング会社に相見積を行い、相場を判断することになります。相場が分かれば、ビジネス交渉となり、取引先との価格交渉と差が無くなります。また、この交渉の際に提示金額に不明瞭な点があること、的確な説明が出来ない会社は割高な手数料を提示している可能性があるため、手数料で騙されるリスク回避も可能です。特に急いでいる時ほど、見逃してしまうケースがあるため、時間が無くても慎重に検討する必要ことをおすすめします。

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